| ※インターネット接続時のトラブルを現象別に対処方法を説明したものです。 |
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| 対処法・確認事項 |
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インフォマドンナでは、全アクセスポイントにて、対応規格、K56FlexおよびV.90にて、56Kモデムに対応しております。x2規格のモデムの場合は、33600bpsでの接続が可能です。
56Kモデムでうまく接続ができない場合は、下記の点を試してください。
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まずは、「回線品質」を参考に、なるべく電話回線の品質をよくするようにしてください。 |
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最新のドライバ、ファームウェアにすることにより接続状況が改善されることがあります。また、モデムのメーカーによっては、独自のコマンドで送出レベルを上げることでノイズの影響を軽減できる場合もあるようです。
詳細は、各メーカーにお問合わせください。 |
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[コントロールパネル]→[モデム]→[プロパティ→接続]→[詳細]で「エラー制御を使う」「接続に必要」の両方にチェックが入っている場合、「データの圧縮」のチェックをはずすと安定して接続できることがあります。 |
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モデムの接続スピードを下げることにより、ノイズの影響を減らし、接続が安定することがあります。[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[モデム]→[プロパティ]→[接続]→[詳細]→[追加設定]にそのためのコマンドを追加します。
コマンドは機種によって違いますので、詳細はモデムのマニュアルを参照してください。(入力例:AT+MS=11,1,300,33600
など)但し、一部の機種ではコマンドを受け付けない場合があります。 |
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ゼロ発信などの外線発信が必要な電話を利用されている場合は、専用の交換機が使われており、この交換機により発生するノイズで、速度が制限されることがあります。また、経由するNTTの交換機がアナログの場合も、速度が制限されます。 |
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転送速度が常時遅い場合は、[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[モデム]で、お使いのモデムを選択し、[プロパティ]をクリックします。ここで、「最高速度」の設定を確認してください。また、「Q&A」を参照してください。 |
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| 現 象 |
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ユーザ名とパスワード認証に時間がかかる。 |
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| 対処法・確認事項 |
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[マイコンピュータ]→[ダイヤルアップネットワーク]→インフォマドンナアイコンをクリックし、色が反転したところで[ファイル]→[プロパティ]を開け、[サーバーの種類]タブをクリックします。「詳細
オプション」と「使用できるネットワーク」を正しく設定されているか確認してください。 |
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| 現 象 |
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接続しているがホームページ閲覧もメール送受信もできない。 |
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| 対処法・確認事項 |
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まず、URLが半角英数字で正しく記入されているか確認してください。URLに問題がなければ、以下の点を確認してください。
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DNSの設定を確認します。
[マイコンピュータ]→[ダイヤルアップネットワーク]→インフォマドンナアイコンをクリックし、色が反転したところで[ファイル]→[プロパティ]を開け、[サーバーの種類]タブをクリックします。[TCP/IP設定]ボタンをクリックし、[TCP/IP設定]ダイアログが、[ネームサーバーアドレスを指定]にチェック、[プライマリDNS]に、202.248.241.133、[セカンダリDNS]に、202.248.241.132、その他は0.0.0.0のように設定されているか確認してください。 |
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[ネットワーク]の設定を確認します。
[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[ネットワーク]を開け、[現在のネットワーク構成]の設定で、[TCP/IP]が複数入っていないか確認してください。もし2つ以上入っていたら、1つ以外は削除してください。なお、LANカードを使用している場合にはLANカードの設定を削除して試してください。 |
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| 現 象 |
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接続後、1〜2秒で回線が切断されてしまう。 |
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| 対処法・確認事項 |
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以下のようにTCP/IPプロトコルがインストールされていることを確認してください。
[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[ネットワーク]中の[ネットワークの設定]の[現在のネットワーク構成]のリストに[TCP/IP]が入っていることを確認してください。
入っていない場合、TCP/IPを追加します。[ネットワークの設定]で[追加]ボタン→[プロトコル]→[追加]ボタン→[製造元]より[Microsoft]を選択し、[ネットワークプロトコル]より[TCP/IP]を選択
し、[OK]ボタンをクリック、その後、コンピュータを再起動してください。
また、TCP/IPが複数ある場合も異状になりますので、1つになるように削除して下さい。 |
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| 現 象 |
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ネットサーフィン中、突然に回線が切れてしまう。 |
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| 対処法・確認事項 |
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回線が切断される原因として考えられる点を以下に示しますので、ご確認ください。
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切断までのアイドル時間の設定(お客様パソコンでの設定)
切断するのを忘れて必要以上に電話料金が掛かるのを防ぐため、一定時間にデータの送受信が行われなかった場合に、接続を切断する機能があります。この機能が有効になっていると一定時間データのやり取りがされないと自動的に回線が切断されるようになります。まずこの機能が設定されていることを確認してください。
■ Internet Explorer4.0の場合:
[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[インターネット]→[接続]タブ→[接続]欄中の[設定]ボタンを順に選択していきます。ここで[切断までのアイドル時間]にチェックが入っていることを確認してください。もし、チェックが入っていて、アイドル時間が設定されていたら、設定時間を長くするか、[切断までのアイドル時間]のチェックをはずしてください。
■ Internet Explorer4.0がインストールされていない場合:
[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[インターネット]のプロパティを開き、[オートダイヤル]で切断までのアイドル時間が設定されていることを確認してください。もし、自動切断にチェックが入っていて、アイドル時間が設定されていたら、設定時間を長くするか、自動切断のチェックをはずしてください。 |
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切断までのアイドル時間(インフォマドンナ側)
上記の設定がされていなかったとしても、インフォマドンナ側でも10分間データ送受信がない場合には切断するようにしています。 |
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回線品質
アナログ回線は信号の品質は非常に不安定で、信号自体強弱があり、パソコン側で信号を拾えないケースがあります。下記を参考に、なるべく電話回線の品質をよくするようにしてください。 |
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電話線は非常にノイズに弱いため、電話線が長いと信号が弱くなります。電話線はなるべく短くしてください。 |
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モジュラージャックの口からパソコン(モデム)の間に、他の電話機やFaxが接続されている場合など、モデムに接続する前に別の通信機器がある場合は、外して試してください。 |
| ◎ |
電話線が電化製品(テレビやラジオなど)や、その電源アダプタ(パソコン、スピーカーも含む)の付近を経由しているとノイズを受けやすくなるので、できるだけ離すようにしてください。 |
| ◎ |
電話線を電話とモデムで二股に分けるとその部分の抵抗値があがりノイズが発生しやすくなるので、なるべくモデムまでは直通にし、モデムのPHONEジャックから電話を接続するようにしてください。 |
| ◎ |
なるべくノイズを少なくするため、電話機かモデムにアースをつけることにより、改善されることがあります。 |
| ◎ |
キャッチホンサービスが付加されている電話回線ではインターネット接続中に別の電話が入ると、そこで信号にノイズが入って切断してしまいます。この場合はキャッチホン2により解消できます。 |
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| 対処法・確認事項 |
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ネットワークに接続していないか、接続できない設定になっている可能性があります。[マイコンピュータ]→[コントロールパネル]→[ネットワーク]→[ネットワークの設定]の現在のネットワーク構成リストで[Microsoftネットワーククライアント]がインストールされているか確認してください。もしインストールされていなかったら、Windows95/98のCD-ROMをセットして、[ネットワークの設定]の[追加]をクリック、[インストールする構成ファイル]の[クライアント]を選んでください。[製造元]リストから[Microsoft]、[ネットワーククライアント]リストから[Microsoftネットワーククライアント]を選び、[OK]ボタンをクリックし、パソコンを再起動してください。 |
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