| ◆ |
POP Before SMTP適用ネットワークからの電子メール利用方法 |
 |
|
|
| |
■ |
内容 |
| |
|
インフォマドンナでは一部のネットワーク(下記適用範囲)のお客様の電子メールの送信に限り、一旦電子メールの受信を行わないと電子メールの送信が出来ないという形にさせて頂きました(POP Before SMTPを適用いたしました)。
このPOP Before SMTPを適用する事により受信によるメールサーバの認証が行われ、メールユーザー名とパスワードが正しく入力されていないとインフォマドンナではメールの送信が出来なくなり、メールサーバの不正送信が行われる事がなくなります。 |
 |
|
|
| |
■ |
適用範囲 |
| |
|
・全国ワンナンバーPIAFS接続からの電子メールのご利用
・外部ネットワークからの電子メールのご利用
| 例)・ |
インフォマドンナ以外のプロバイダに接続し、インフォマドンナのメールサーバから電子メールの送信をする場合 |
| ・ |
お勤めの会社のLANからインフォマドンナのメールの送信をする場合 |
|
 |
|
|
| |
■ |
POP Before SMTPとは |
| |
|
【POP Before SMTP】とはメール送信を認証による制限することにより、スパムメール等のメール送信の踏み台にされる事を回避させる一般的な対策です。
仕組みといたしましては以下のようになります。
【POP Before SMTP適用ネットワークからのメール送信の場合】
| 1. |
メール受信を行う |
| 2. |
メールサーバにIPアドレス登録(約10分間)される |
| 3. |
メール送信が可能となります
(登録されたIPアドレスが登録されている間) |
この為、【POP Before SMTP適用ネットワーク】からメールの送信を行う場合は必ずメールの受信を行う必要があります。
また受信を行っても10分以上経過すると送信の許可が切れてしまいますので、再度受信を行い、メールの送信を行うようにして下さい。
受信が行われず、メールの送信を行った場合エラーは以下のような形で表示されます。
|
 |
| |
| ◆ |
エラーを出さずに送信する方法 |
 |
|
|
| |
■ |
方法(ご利用のメールソフトを利用する方法) |
| |
|
以下はすべてPOP Before SMTP適用ネットワークからの電子メールを送信する場合に適用されます。
<方法>
● 電子メールの送信前に一旦、受信作業をする
● 受信後、回線切断を行わない
上記に記述させていただきました通り、電子メールの送信する前に電子メールの受信作業を行っていただければエラーは発生しません。 |
 |
|
|
| |
■ |
メールソフト毎の設定 |
| |
|
● Outlook Express6.0の場合
● Outlook Express5.0の場合
● Outlook Express4.0の場合
● Outlook2000の場合
● Outlook97の場合
● Netscape Comunicatorの場合
その他のソフトをご利用の場合で不明な点がございましたらインフォマドンナまでご連絡をお願い申し上げます。 |