第3章 会員の義務 |
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第12条(手 続) |
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会員はサービスを利用する際は、事前に個々のサービスごとに定められた所定の手続を経るものとします。 |
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第13条(設備等) |
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1. |
会員は、サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、サービスが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由してサービスに接続するものとします。 |
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2. |
会員は、InfoMadonna又は関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピュータ・ウィルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。 |
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第14条(個人認証情報の管理責任) |
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1. |
ID(メールアドレス、特定のサービスの利用のためにInfoMadonnaが付与するIPアドレス等を含みます。以下同様とします。)及びIDと組み合わせるパスワードその他の記号等がある場合は、IDとその記号等との組み合わせであって、会員のインターネット接続サービスまたはその他のサービスを利用する権利が認識されるのに足りる情報を、この会員規約において「個人認証情報」といい、個人認証情報を用いてサービスの利用権限が確認されることを「個人認証」といいます。 |
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2. |
会員は、自己の設定したパスワード等個人認証情報を失念した場合は直ちにInfoMadonnaに申し出るものとし、InfoMadonnaの指示に従うものとします。 |
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3. |
会員は、自己の個人認証情報および個人認証を条件としてサービスを利用する権利を、他者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないものとします。会員の個人認証がなされたサービスの利用やそれに伴う一切の行為は、本項に反してなされた他者によるサービスの利用やそれに伴う一切の行為(常時接続サービス等、機器またはネットワークの接続、設定により、会員自身が関与しなくとも個人認証がなされ、他者による利用が可能となっている場合を含みます。)も含め、当該利用や行為が会員自身の行為であるか否かを問わず、会員による利用および行為とみなします。 |
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4. |
会員の個人認証情報を利用して会員と他者により同時に、または他者のみによりなされた接続等の機能及び品質について、InfoMadonnaは一切保証いたしません。 |
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5. |
会員は、自己のID、パスワードを含む個人認証情報の管理について一切の責任をもつものとします。InfoMadonnaは、会員の個人認証情報が他者に使用されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。会員は、自己の個人認証情報によるサービスの利用(本条により、会員による利用とみなされる他者の利用を含みます。)に係わる利用料その他の債務の一切を負担するものとします。 |
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第15条(自己責任の原則) |
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1. |
会員は、会員によるサービスの利用とそのサービスを利用してなされた一切の行為(前条により、会員による利用または行為とみなされる他者の利用や行為を含みます。以下同様とします。)とその結果について一切の責任を負います。 |
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2. |
会員は、サービスの利用に伴い、他者(国内外を問いません。また、会員に限りません。以下同様とします。)から問合せ、クレーム等が通知された場合は、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。 |
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3. |
会員は、他者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該他者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。 |
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4. |
会員は、サービスの利用によりInfoMadonnaまたは他者に対して損害を与えた場合(会員が、この会員規約上の義務を履行しないことにより他者またはInfoMadonnaが損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。 |
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第16条(私的利用の範囲外の利用禁止) |
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1. |
会員は、サービスを通じて入手したいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア等(以下、併せて「データ等」といいます。)について、InfoMadonnaが承認した場合(当該データ等に関して権利をもつ第三者がいる場合には、InfoMadonnaを通じ当該第三者の承諾を取得することを含みます。)を除き、著作権法で認められた私的利用の範囲を超える複製、販売、出版のために利用することはできません。 |
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2. |
会員は、データ等(コンピュータ・プログラム)に対し、逆コンパイル又は逆アセンブルを行わないものとします。また、著作権侵害防止のための技術的保護手段の施されたデータ等に対し、当該手段の回避を行わないものとします。 |
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3. |
会員は、本条に違反する行為を第三者にさせることはできません。 |
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第17条(その他の禁止事項) |
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前条の他、会員はサービス上で以下の行為を行わないものとします。 |
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(1) |
InfoMadonnaもしくは他者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。 |
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(2) |
他者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。 |
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(3) |
他者を差別もしくは誹謗中傷し、または他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。 |
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(4) |
詐欺等の犯罪に結びつく行為。 |
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(5) |
わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に相当する画像、文書等を送信もしくは表示する行為、またはこれらを収録した媒体を販売する行為、またはその送信、表示、販売を想起させる広告を表示または送信する行為。 |
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(6) |
ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。 |
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(7) |
無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為。 |
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(8) |
サービスによりアクセス可能なInfoMadonnaまたは他者の情報を改ざん、消去する行為。 |
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(9) |
他者になりすましてサービスを利用する行為。 |
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(10) |
有害なコンピュータプログラム等を送信し、または他者が受信可能な状態におく行為。 |
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(11) |
選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為および公職選挙法に抵触する行為。 |
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(12) |
他者に対し、無断で広告・宣伝・勧誘等の電子メールを送信する行為または嫌悪感を抱く電子メール(嫌がらせメール)を送信する行為。他者のメール受信を妨害する行為。連鎖的なメール転送を依頼する行為および当該依頼に応じて転送する行為。 |
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(13) |
他者の設備またはサービス用設備(InfoMadonnaがサービスを提供するために用意する通信設備、通信回線、電子計算機、その他の機器およびソフトウェアを含む、以下同様とします。)に無権限でアクセスし、またはその利用もしくは運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含む)。 |
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(14) |
本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により他者の個人情報を収集する行為。 |
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(15) |
法令に基づき監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続きが義務づけられている場合に、当該手続きを履行せずInfoMadonnaサービス又は提携サービスを利用する行為。その他当該法令に違反する行為、又は違反するおそれのある行為。 |
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(16) |
上記各号の他、法令、この会員規約もしくは公序良俗に違反(売春、暴力、残虐等)する行為その他社会的に不正とされる行為、サービスの運営を妨害する行為、InfoMadonnaの信用を毀損し、もしくはInfoMadonnaの財産を侵害する行為、または他者もしくはInfoMadonnaに不利益を与える行為。 |
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(17) |
上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます。)が見られるデータ等へ当該行為を助長する目的でリンクを張る行為。 |