ホームInfoMadonna会員規約(第5章 運営)
InfoMadonna会員規約

「InfoMadonna」とは、株式会社富士通四国システムズが提供する
インターネットサービスのプロバイダとしての名称です。


第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 第6章 第7章
個人情報保護ポリシー


第5章 運 営
第27条(InfoMadonnaによるIDの一時停止等)
1. InfoMadonnaは、以下のいずれかの場合は、当該会員の了承を得ることなく、当該会員に付与したIDの使用、およびサービスの利用を停止することがあります。
(1) 電話、FAX、電子メール等による連絡がとれない場合。
(2) 会員宛てに発送した郵便物がInfoMadonnaに返送された場合。
(3) 上記各号の他、InfoMadonnaが緊急性が高いと認めた場合。
(4) ワーム型ウィルスの感染、大量送信メールの経路等により、当該会員の個人認証情報が関与することにより第三者に被害が及ぶおそれがあると判断した場合。
(5) 利用状況、InfoMadonnaに寄せられた苦情等から、当該会員の個人認証情報が第三者に無断で利用されたと推測される場合。
2. InfoMadonnaが前項の措置をとったことで、当該会員がサービスを利用できず、これにより損害が発生したとしても、InfoMadonnaは責任を負いません。
第28条(データ等の削除)
1. 会員がサービス用設備に登録したデータ等が、InfoMadonnaが各サービス毎に定める所定の期間または量を超えた場合、InfoMadonnaは会員に事前に通知することなく削除することがあります。またサービスの運営および保守管理上の必要から、会員に事前に通知することなく、会員がサービス用設備に登録したデータ等を削除することがあります。
2. InfoMadonnaは、前項に基づくデータ等の削除に関し、いかなる責任も負いません。
第29条(サービスの内容等の変更)
InfoMadonnaは、会員への事前の通知なくしてサービスの内容・名称を変更することがあります。
第30条(サービスの一時的な中断)
1. InfoMadonnaは、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的にサービスを中断することがあります。
(1) サービス用設備等の保守を定期的にまたは緊急に行う場合。
(2) 火災、停電等によりサービスの提供ができなくなった場合。
(3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災によりサービスの提供ができなくなった場合。
(4) 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合。
(5) その他、運用上または技術上InfoMadonnaがサービスの一時的な中断が必要と判断した場合。
2. InfoMadonnaは、平均的な利用を著しく上回る大量の通信を継続して行い、当社もしくは第三者のネットワークに過大な負荷を与えている利用者の通信を制御または帯域を制限する場合があります。
3. InfoMadonnaは、本条のいずれか、またはその他の事由によりサービスの提供の遅延または中断等が発生したとしても、これに起因する会員または他者が被った損害について、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負わないものとします。
第31条(損害賠償)
1. InfoMadonnaの責に帰すべき事由(前条第1項第1号及び第5号の場合を除きます。)により、会員がサービスを一切利用できない状態(以下「利用不能」といいます。)に陥った場合、InfoMadonnaは、この会員規約で特に定める場合を除き、InfoMadonnaが当該会員における利用不能を知った時刻から起算して24時間以上利用不能が継続した場合に限り、1料金月の月額基本料金(基本料金が無い場合は過去3ヶ月の接続料金の平均額)の30分の1に、利用不能の日数を乗じた額(円未満切り捨てとします。以下「賠償額」といいます。)を限度として、会員に現実に発生した損害の賠償請求に応じます。ただし、天災地変等InfoMadonnaの責に帰さない事由により生じた損害、InfoMadonnaの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益を含む間接損害については、InfoMadonnaは賠償責任を負わないものとします。
2. InfoMadonnaは、以下の方法のいずれか、またはこれらを組み合わせることにより前項の賠償請求に応じます。
(1) 後に請求するサービスの利用料から賠償額に相当する金額を減額すること。
(2) 賠償額に相当するサービスの使用権を付与すること。
3. 利用不能がInfoMadonnaの故意または重大な過失により生じた場合には、第1項および第2項は適用されないものとします。
4. サービス用設備にかかる第1種電気通信事業者またはその他の電気通信事業者の提供する電気通信役務に起因して会員が利用不能となった場合、利用不能となった会員全員に対する損害賠償総額は、InfoMadonnaがかかる電気通信役務に関して当該第1種電気通信事業者またはその他の電気通信事業者から受領する損害賠償額を限度とし、InfoMadonnaは第1項及び第2項に準じて会員の損害賠償の請求に応じるものとします。
5. 前項において、賠償の対象となる会員が複数ある場合、会員への賠償金額の合計がInfoMadonnaが受領する損害賠償額を超えるときの各会員への賠償金額は、InfoMadonnaが受領する損害賠償額を第1項により算出された各会員への賠償額で比例配分した額とします。
6. 本条の規定は、法人及び法人契約によりサービスを利用している会員には適用されません。
本条の規定は、法人や団体等が((株)富士通四国システムズと締結した契約に基づきInfoMadonnaサービスを利用している会員には適用されません。
第32条(免 責)
1. InfoMadonnaはInfoMadonnaが提供するデータ等、他者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、いかなる責任をも負いません。
2. InfoMadonnaは、会員がサービス用設備に蓄積した、または会員が他者に蓄積することを承認したデータ等が消失(本人による削除は除きます。)し、または他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力を以って、消失または改ざんに伴う会員または他者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
3. サービスの内容はInfoMadonnaがその時点で提供可能なものとし、会員に対するInfoMadonnaの責任は、会員が支障なくサービスを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもってサービスを運営することに限られるものとします。第27条、第30条および第1項ならびに第2項の他、InfoMadonnaはサービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、およびサービスを利用できなかったことにより発生した会員または他者の損害に対し、この会員規約で特に定める場合を除き、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。
4. InfoMadonnaは、InfoMadonnaサービスの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)に対し、会員がこの会員規約を遵守したかどうかに関係なく、一切責任を負いません。
5. 第27条(InfoMadonnaによるIDの一時停止等)第2項、第28条(データ等の削除)第2項、第30条(サービスの一時的な中断)第2項、本条第2項及び本条第3項に定める他、InfoMadonnaはInfoMadonnaサービスを提供できなかったことにより発生した会員又は第三者の損害に対し、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。
第33条(サービスの提供の終了)
1. InfoMadonnaはオンライン上に事前通知をした上で、サービスの全部または一部の提供を終了することがあります。
2. InfoMadonnaはサービス提供の終了の際、前項の手続を経ることで、終了に伴う会員または他者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
第34条(会員規約違反等への対処)
1. InfoMadonnaは、会員が会員規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、会員によるサービスの利用に関し他者からInfoMadonnaにクレーム・請求等が為され、かつInfoMadonnaが必要と認めた場合、またはその他の理由でサービスの運営上不適当とInfoMadonnaが判断した場合は、当該会員に対し、次のいずれかまたはこれらを組み合わせて講ずることがあります。
(1) 会員規約に違反する行為またはそのおそれのある行為を止めること、および同様の行為を繰り返さないことを要求します。
(2) 他者のクレーム・請求等の内容もしくはそれが掲載されているサイトのネットワーク上の位置情報その他内容を知る方法を適切な方法でネットワーク上に表示し、もしくは他者との間で、クレーム・請求等の解消のための協議(裁判外紛争解決手続きを含みます。)を行うことを要求します。
(3) 会員が発信または表示する情報を削除することを要求します。
(4) 会員が発信または表示する情報の全部もしくは一部を削除し、または他者が閲覧できない状態に置きます。
(5) IDの使用を一時停止とし、または除名処分とします。
2. 前項の規定は第15条に定める会員の自己責任の原則を否定するものではありません。
3. 会員は、第1項の規定はInfoMadonnaに同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、会員は、InfoMadonnaが第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、InfoMadonnaを免責するものとします。
4. 会員は、第1項の第4号および第5項の措置は、InfoMadonnaの裁量により事前に通知なく行われることを承諾します。
第35条(InfoMadonnaによる会員資格の停止)
1. 前条第1項第5号の措置の他、会員が次のいずれかに該当する場合は、InfoMadonnaは当該会員に事前に何ら通知または催告することなく、ID、その他InfoMadonnaのサービスの使用を一時停止とし、または除名処分とすることができるものとします。
(1) 第7条第1項各号のいずれかに該当することが判明した場合。
(2) サービスの利用料等その他の債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合。
(3) クレジットカード会社、立替代行業者等により会員の指定したクレジットカードや支払口座の利用が停止させられた場合。
(4) 会員に対する破産の申立があった場合、または会員が成年後見開始の審判、保佐開始の審判もしくは補助開始の審判を受けた場合。
(5) InfoMadonnaから前条第1項第1号から第3号のいずれかの要求を受けたにもかかわらず、要求に応じない場合。
(6) 長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、又は義務や理由のないことを強要し、InfoMadonnaの業務が著しく支障を来たした場合。
(7) その他InfoMadonnaが会員として不適当と判断した場合。
2. 前条第1項第5号または前項により除名処分とされた会員は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料その他の債務等InfoMadonnaに対して負担する債務の一切を一括して履行するものとします。なお、既に受領したサービスの利用料、および債務の払い戻し等は、一切行わないものとします。
3. 会員がIDを複数個保有している場合において、当該IDのいずれかが前条第1項第5号または第1項により、使用の一時停止または除名処分の対象となったときは、InfoMadonnaは、当該会員が保有する他のすべてのIDを一時使用停止とし、または除名処分とすることができるものとします。
4. 会員が本条第1項各号のいずれかに該当することで、InfoMadonnaが損害を被った場合、InfoMadonnaは除名処分または当該IDの一時停止の有無にかかわらず、当該会員により被った損害の賠償を請求できるものとします。
第36条(他ネット利用)
1. 会員は、サービスを経由して、InfoMadonna以外の第三者のコンピュータやネットワーク(以下「他ネット」といいます。)を利用する場合において、そのWebマスター等の管理者から当該他ネットの利用に係わる注意事項が表示されているときは、これを遵守し、その指示に従うとともに、他ネットを利用して第17条各号に該当する行為を行わないものとします。
2. InfoMadonnaは、サービス経由による他ネットの利用に関しいかなる責任をも負いません。
3. サービス経由による他ネットの利用においても、第15条(自己責任の原則)が適用されるものとします。

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